共同開発型プロダクトパートナー
いちぷらす
その業界の課題は、その業界の人にしか見えない。
課題を知る人と、それを解くプロダクトをつくる。それが「いちぷらす」です。
サービス概要
Overview
熱量もアイデアもある。
足りないのは、形にする力だけ。
いちぷらすは、その足りない「1」を持ち寄って、プロダクトをゼロから一緒に立ち上げるプログラムです。
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01
あなたが、持ち込む。
アイデア、業界の知見、そして売り切る力。技術力と資金力は、今は無くて構いません。
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02
いちぷらが、形にする。
設計・開発から、マーケティング支援まで。初期の開発コストは、全額いちぷらが負担します。
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03
育った事業を、あなたに渡す。
売上は50:50で分け合い、事前に合意した基準をクリアした時点で、運営権をあなたへ譲渡します。
あなたの持ち出しは、0円。
負っていただくのは「売る責任」だけです。
パートナーのメリット
Merit
01
初期開発費は、0円。
システム開発にかかるコストと、それが失敗するリスクは、いちぷらが全額背負います。 資金調達も、見積もりとの睨み合いも必要ありません。
02
開発チームが、まるごと味方に。
プロダクト設計・開発から、マーケティング戦略の壁打ち支援まで。 さらに事業の進め方そのものを相談できる、アドバイザリーとしての伴走も含みます。
03
売上は、フェアに50:50。
発注者と受注者ではなく、同じ船に乗る共同事業者として組みます。 生まれた売上は等分。M&Aなどのエグジットを迎えた場合も、売却益は原則50:50です。
04
最後は、あなたの事業になる。
いちぷらが初期に持つ権限は、走り出すための補助輪です。 事前に合意した基準をクリアした時点で、運営権はあなたへ譲渡されます。
その代わり、3つだけお願いしています。
- 売ることは、あなたの責任で。 つくるのはいちぷらですが、顧客を掴むのはあなたの役割です。
- 撤退基準に、先に合意を。 売上や営業活動の基準を面談ですり合わせ、停滞したら止める約束をします。
- コアシステムの転用権は、いちぷらに。 開発リスクを負う対価として、システムを他業界へ展開する権利は譲渡後も保持します。
いちぷらがやりたいこと
Why
Make it live.
受託ではなく、
事業を一緒にやりたい。
いちぷらは、自分たちで事業をつくり、育てている事業会社です。
開発は、そのために自前で持っている手段にすぎません。
効率化の前に、人がいる。最新の技術より、その人が積み上げてきたものを損なわずに活かすこと。
それを本当にやろうとすると、現場を知る人と同じ船に乗るしかないというのが、私たちの結論でした。
- なぜ、開発費をこちらが負担するのか。
- お金があるかどうかで、いいアイデアが消えていくのを見たくないからです。 そして本気で売り切る人と組めるなら、投資は回収できると考えています。
- なぜ、50:50なのか。
- 上下関係のままでは「それはやらない方がいい」と言えないからです。 対等でなければ、事業に必要な本音のやりとりは生まれません。
- なぜ、最後は手放すのか。
- 欲しいのは事業の支配権ではなく、「活きるモノ」が世の中に増えることだからです。 そしてそこで生まれたシステムを、次の業界へ運んでいくことが私たちの事業です。
こんな方と組みたい
Wanted
求めるのは、手法を問わない
「営業力」と「熱量」。
コネクション、足を使った営業、SNSでの発信。手法は何でも構いません。 自分の強みを最大化してサービスを広め切る人と組みたいと考えています。 技術力と資金力は、いまゼロで構いません。
面談と審査では、3つの掛け合わせで判断します。
- 1 アイデアの斬新さ・市場性
- 2 本人の熱量・営業力の期待値
- 3 開発の実現可能性・他業界への転用性
役割分担
Roles
お互いの「強み」だけを、持ち寄る。
あなたがやること
- アイデアの発案
- 顧客を掴む営業・発信
- 売上をつくる
いちぷらがやること
つくる
- プロダクトの企画・設計・開発
- マーケティングの実装
ささえる
- 事業の進め方のアドバイザリー
実績
Proof
この枠組みは、すでに
動いているものです。
いちぷらは自ら事業を手掛ける事業会社です。「いちぷらす」も、机上のプログラムではありません。
「いちぷらす」共同開発プロダクト
vivaso
オーダースーツ向けの生地を扱う株式会社NODEWEAR.と、この「いちぷらす」の枠組みで共同開発したプロダクト。 採寸履歴も生地の在庫も紙とExcelで回していた現場の声を凝縮した、オーダースーツ専用のクラウド型顧客管理システムです。
サイトを見るあなたのアイデアに、いちぷらす。
「これならいけるかもしれない」という直感も、「まだ形になっていない」という悩みも。 企画書はいりません。まずは話を聞かせてください。